5 キーレスキットの取り付け

ヤフオクで送料込で三千数百円!!安い!!モーター4個、アンサーバックサイレン(アメリカンパトロール?)左右ウインカー出力付。
これでまともに動けば言うことなし。軽トラなのでドアは2枚しかありません。室内にドアロックスイッチつけることもないので配線が2本しかないリヤドア用を使います。
一番大変なのはドアパネル内にモーター取り付けですね位置決めしたりドリルでビスの穴を開けたりドアからボディ側に配線を通したり。

写真1は内貼りを外した状態。写真2、3は今回取付位置が低すぎて付属のロッドでは届かず付属の取り付けステーを曲げて延長した写真
写真4、5,6はドアからボディに行く配線。DA62Tはプラのめくら蓋があったためそれにドリル加工してコルゲートチューブを使いました。めくらぶたがあるってことはもしかしてDA62Wと共通のドアと思って純正のゴム配線カバーを注文するも何と!ワイヤーハーネスAssyとのことで今回断念してカバーのドリル加工です。7枚目の写真はロックボタンにモーターのロッドを共締めしたところです。動きに余裕を持たせないとドアロックボタンを手動で動かす場合にかたくなってしまいますから注意です。モーター取り付け後はロッドで調整できるのですが今回は長さがギリギリだったので一度モーターを取り付けなおしました。穴開け直しです。まあ片側うまくいけば取付位置は反対側も変わりませんからね。 わかりにくいですが左側ボデイからは左ウィンカー出力とサイレン出力も黒いテープを巻いて出してフェンダーの内側を前まで行ってます。8枚目の写真はモーター取り付けたところ。9枚目の写真はロッドの取り付けの感じ、少し曲がってますよね。スペースの関係からこんな感じになってしまいます。10枚目はモーター取り付けビスの感じです。11枚目の写真は内貼り外す前に外すみらーの内側カバーを外した写真。12枚目は付属のサイレン(懐かしのアメリカンパトロールサウンド)ロックで「キュィ1回、解除でキュイ2回」この機械で配線気を付けなければいけないことは(+)電源入れる前に(-)電源つなぐことですかね。先に(+)電源つないだりアース不良があるとサイレンが鳴りっぱなしになります。13枚目の写真は本体をグローブボックスの裏側につけたところです。